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店長日記

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いよいよ今年のコメづくりが始まりました

南の方から桜のたよりとスギ花粉情報が聞かれるようになりました。いつもと同じ白鳥たちの北帰行を、今年は複雑な心境で見送ることになってしまいました。まさか21世紀にウクライナのこんな悲惨な状況を目にすることになろうとは。一日も早く平和が戻ることを祈るばかりです。そしてコロナも収束までの道のりはまだ遠く、せめてこの春の人々の移動が新たな感染を生むことがないようにと願っています。 さて、この暖かさで我が家の庭の雪もやっと消え、福寿草やスイセンが黄金色の花を咲かせてくれました。大雪で枝が折れかけた沈丁花もあと少しで咲きそうです。知人によればタラの芽ももう少しで食べごろだということ。いよいよ季節が動き出したと感じるこの頃、自然に朝の目覚めも早くなってきました。 農作業も本格化し、コメ作りの方では、良い種もみを選別する塩水選を例年通り先日終え、今は浸種(種もみに水分を吸わせる)を行って来月上旬の種まきを待っているところです。そして種まきされた「ソネ」を並べる苗代の準備、田んぼの畦畔の補修などをしておきます。種まきが終わると、堆肥や肥料の散布・田起こしなどの作業を一気に進め、5月上旬の田植えに備えます。稲作農家にとって、田植えまでのこの時期が1年で一番忙しい時期となっています。 一方ハウスの中では、トマトの苗が首を長くして定植を待っています。順調に活着が進むと今度は芽欠きや誘引という作業が続きます。美味しいトマトが実ることを願いながら1日1日作業を進めていきます。他の野菜も4月中旬に植え付けをする予定です。雪が融けてから田植までは文字通り目の回るような忙しさが続きますが、なんとか元気に乗り切りたいと思っています。 皆様もご飯をたくさん食べて元気にお過ごし下さい

2022-04-01 22:33:23

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平成3年産米は高食味!

晩秋の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
   庄内は、11月中旬から大気の状態が不安定な日が続き、青空がのぞいたと思えば直後に雷や防風雨に見舞われる日々が続いています。気温も少しずつ下がり、最高気温が10度を下回るようになりました。いよいよ冬到来ということで、こたつ、ストーブ、冬タイヤと毎日の生活も冬仕様になってきました。午後4時を過ぎると暗くなり、日が短くなったことで、トマトも赤くなれなくなり、収穫は今週で終了となりました。
鳥海山は、この寒さであっという間に中腹まで白くなりました。
今年はトマトは4月の霜と8月の猛暑でダメージを受けましたが、イネの方は比較的順調に収穫まで漕ぎつけることができました。毎年のことですが、気候に左右されながらの仕事であることを思い、それだからこそ収穫の喜びがあるのだと実感しております。
  さて、お待たせしましたが、今月のお米をお届けしますので、どうぞお召し上がり下さい。
今年の新米の味はいかがだったでしょうか。今年もお客様から「おいしかった」という感想をたくさん頂き、胸を撫でおろしております。そして毎年のことですが、たくさんの労いの言葉も頂戴し、生産者として心から感謝しております。
そして更に嬉しいご報告があります。今年度産米を県の機関に検査してもらったところ、
 米のおいしさを数値で表す「食味値」が北庄内(酒田市・遊佐町)で最高値であることが分かりました。「自信をもって売ってください」との励ましの言葉も頂き、喜びもひとしおでした。これも、温かく応援してくださるお客様のおかげと、重ねてお礼を申し上げます。
日本はコロナの感染拡大も一旦落ち着き、経済活動も活発になりつつありますが、外国ではまた感染拡大が起き、新たな変異株も発見されたようです。
ご飯をしっかり食べて体力をつけ、寒さやウィルス感染に気を付け、お元気にお過ごし下さい。 2021年11月27日

2021-12-03 06:34:38

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令和3年 コメづいくり始まりました

今年の桜前線はいつになく速いスピードで北上し、酒田市は3月31日に開花を宣言しました。もちろん観測史上最も早い開花で、まさか3月に桜が見られるなんてと驚きを隠せない人も多かったようです。しかしその後の寒さで、2週間以上散ることなく私たちの目を楽しませてくれました。コロナ禍が収まらない中、遠出を控えて地元の桜を楽しんだという方も多いのではないでしょうか。
新型コロナ感染拡大の勢いは今月になっても留まることを知らず、変異株がもの凄い勢いで広がっているようです。昨日はとうとう再び非常事態宣言が出されましたが、今度こそはみんなが力を合わせて徹底して感染を抑え込むしかないように思います。まずは大型連休の人の動きをしっかりと抑えることができることを願うばかりです。来年こそ桜を晴れやかな気持ちで眺めることができますように。
この暖かさで自然の営みも活発になり、タラの芽、ワラビ、月山竹をいつになく早く頂き、てんぷらや味噌汁にして楽しみました。そして一昨日(23日)鳥海山麓にある林に行ってみると、土の中から孟宗竹が顔を出しているのを発見。居ても立っても居られず、すぐに掘り起こし、焼きタケノコと味噌汁にして頂きました。新鮮なのであく抜きをしなくても大丈夫。軟らかく甘みのある穂先を食べた時のおいしさと言ったら…。春を独り占めしたような幸福、いや口福感を味わうことができました。
また、農作業の方も、例年通り次から次へと各種の作業が続き、まさに目の回るような日々を送っています。今月上旬に3回に分けて種まきをしましたが、最初に播いたものは2葉まで生育が進み、苗代は青々としてきました。早い農家はゴールデンウィークの後半から田植えを始めますが、我が家の田植えは5月中旬以降を予定していますので、それまでに田起こしや肥料散布、代掻きなどを済ませておきます。
一方ハウスの中では、1ヶ月ほど前に植えつけたトマトが実を着け始め、来月末頃には収穫できそうなほどに育っています。4月10日、この時期には珍しく強い霜が降り、当園のトマトも2割ほどが被害を受けました。それまで順調に生育してきただけにショックも大きく、途方にくれましたが、県農業技術課の指導を受け、また苗つくりをやり直して枯れてしまった所に植えることにしました。県内では、サクランボやリンゴ、アスバラガス等々にもこの霜の被害が出た模様です。気を付けていても、自然相手の農業にはまさかということが起きることをつくづく思い知らされました。
これから田に畑に忙しい日が続きますが、米や野菜たちの姿に元気をもらいながら作業を行っていきたいと思います。
 
 
緊急事態宣言下、色々な制限がありますが、しっかり寝て、食べて、お元気にお過ごしください。

2021-04-27 09:12:01

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イネ 只今9葉期

梅雨の候、皆様いかがお過しでしょうか。

今年は東北地方は梅雨の前半はほとんど雨が降らず気温も低めでしたが、ここに来て気温も上がり始め、今日からしばらくは雨の日が続くという予報が出ています。今日は朝から暴風警報が出ていて注意が必要です。

618日の大阪市を中心とする地震では、4名の尊い命が失われたのをはじめとして、多くの方が被害に遭われたようでした。心からお見舞いを申し上げます。  

さて、今山形ではサクランボの出荷がピークを迎え、国道13号線沿いからは可愛い赤い実を着けたサクランボの木が間近に見られ、思わず手を伸ばしたくなります。道の駅や直売所はサクランボを買い求める人でどこも大にぎわいのようです。一方、庄内地方では、地元産のメロンやスイカが出始めてまもなく最盛期を迎えようとしています。山形はこれらの果物を皮切りに、だだちゃ豆、ブドウ、モモ、和梨、庄内柿、リンゴ、ラフランスなどが次々に登場し、美味しい季節が続きます。

さて、当園の田植えは、予定より1週間ほど遅く始まりましたが、昨年のような田植え機の大きなトラブルもなく、5月中に無事事終了することができました。そして、1回目の除草機押しもその直後に行うことができました。今年は苗のできがよく、生育も順調で、我が家より半月ほど早く植えられた稚苗を追い越すほど成長しています。除草機押しの効果はこれから出てきますが、今のところ何とか草の勢いを抑えることができているようです。

これからの蒸し暑い日々、たくさんご飯を食べて、元気にお過ごしください。

さて、湿気の多いこれからの季節はお米の保管が難しくなってきます。開封後は、変質しやすいので、なるべく涼しいところで保管下さるようお願い致します。

(特に、7分5分つきのお米は冷蔵庫での保管をお勧めします。

2018-06-29 10:01:45

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4月田んぼの作業が始まる

咲いたと思った直後から初夏を思わせるような日が続いたため、開花から一週間ほどで当地の桜は散ってしまいました。足早に通り過ぎて行った桜前線は今どこまで行ったでしょうか。

この暖かさで草花の生育も早く、昨日まで咲いていなかった芝桜が一斉に開き、西洋シャクナゲの蕾が膨らみ、庭のあちらこちらからユリやらシャクヤクやらが芽を出していることに驚いているところです。まるで桜が散ったあとの寂しさを埋めてくれるかのような命の勢いに元気づけられる思いがします。

さて、今年の農作業ですが、天候に恵まれ、いつもより早く作業が進んでおります。

畦の修理(畦ぬり)を先週終え、一部の田んぼでは肥料散布と田起こしが終わりました。そして残りの8割は来週とりかかる予定です。

イネの種まきは3回に分けて行いましたが、1回目の種まきが昨年より5日ほど遅れてしまったにもかかわらず、好天に恵まれたおかげで遅れを取り戻し、今では葉っぱが2枚(2葉期)になりました。この調子で行けば来月中旬には田植えを始められそうです。

 一方畑の方は、1ヶ月ほど前に植えつけたトマトが順調に生育していて、花房(実がなる房)が二段目まで咲き始めました。こちらも植え付けが1週間ほど遅れていたのですが、今では昨年並みまで生長しました。本当に太陽の力は大きいと改めて思います。お天道様に感謝です。このまま順調にいけば来月末頃から収穫できそうです。

まずは順調なスタートを切った今年の作業ですが、常に天候の変化に細心の注意を払いながらかわいい稲や野菜たちを大切に育てていきたいと思います。

2018-04-30 20:14:55

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今年もいよいよ稲刈りが始まります


ついこの間までの暑さが一段落し、すがすがしい風が吹き、庭では紫苑が咲き、
ヒガンバナが思い立ったかのように急に茎をのばし始めました。
気がつけばあちらこちらに秋の気配が感じられるようになりました。

今年の台風の勢力が強いばかりでなく、進路も今までにないルートをたどるなど、
その異常さで日本各地に被害をもたらしています。特に岩手県や北海道など
台風の被害をあまり受けてこなかった地域で大きな被害が出たことに、
これまでとは違うという怖さを感じています。
突然被災された方々には心からお見舞いを申し上げたいと思います。

さて、庄内地方では田植え以降の好天のおかげで、平年より3日ほど早い9月13日から稲刈りが始まりました。
しかしここのところの雨で、結局今は平年並みの進み具合に戻ったようです。
そして当園の稲刈りは9月26日には始めるつもりで準備を進めているところです。

今年は除草効果が表れ、雑草をかなり抑えられたため、いつもより茎数が多いように見えるので、収穫が楽しみです。
米を取り巻く情勢の厳しさは変わりませんが、大きな自然災害に遭うことなく収穫を迎えられること自体が幸運なことだと感じております。
今年は、ひとめぼれ、つや姫、コシヒカリ、モチ米の順に刈り取っていく予定で、10月上旬には刈り取りを終えられればと思っています。

 

2016-09-27 13:45:23

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今年のコメづくりがスタート

今年も「塩水選」作業がはじまり、秋の豊作を祈りながらコメづくりがいよいよスタートしました。

最近は、この塩水選をする農家が少なくなってきておりますが
有機栽培には省くことができない重要な作業なのです。

塩の比重を利用して充実した種もみを選びます。
塩水はとても濃く海水程度になり、ちょうど卵が浮かぶくらいにします。

浮かんでくるのは、未熟米、害虫や病気の被害を受けたモミばかりです。
残った充実したモミは種まき後生育がとても良く、茎が太く葉っぱも大きく育っていきます。
そのため、病気や害虫に負けないイネの姿になるのです。

通常栽培では化学肥料を使えば、貧弱なイネでも大きく育ってきますが軟弱に育つため病気にかかりやすくなってきます。
つまり通常栽培では農薬とセットで栽培しなければなりません。農薬を使えば塩水選は不要なのです。

台風や冷夏に遭わないように、そして豊作になりますようにと慎重にコメづくり始めました。

塩水選01



2014-03-15 18:53:51

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2月、いよいよ農作業スタート

今年はいつもの年とは違い、普段雪の少ない西日本や関東地方などが大雪に見舞われ、
大きな被害が出ております。交通の混乱だけでなく、孤立集落の出現や建物・農業施設の
倒壊など、これまで経験したことのない事態に、被害に遭われた方々の大変さは如何ばか
りかと心が痛みます。心からお見舞い申し上げます。
こうした状況の中、日本海側に位置する庄内地方は、例年いなく雪が少なく、庭や畑の除雪
作業もほとんど必要ない状態です。毎日雪かき作業に追われていた去年までとは大違いで、
これで春を迎えて良いのかと逆に不安に思ってしまいます。本当に、地球はどうなってしまっ
たのでしょうか。例年通りの気候ということがもはや当たり前ではなくなり、何がおこってもお
かしくない時代になってしまいました。どんなに農業技術や設備が進歩しても、農業には自然
の力が必要ですので、こればかりは祈るしかありません。
今年のストーブリーグは終盤に入りましたが、九州、宮城県栗原市、相模原市などへの視察
や、特別栽培農産物証認やつや姫の栽培、そして有機JAS認証の研修会に出かけるなど、
充実したものとなりました。この研修や視察で得た情報をどんな形で今年の経営に生かして
いけるかが課題となると思います。
今年もビニールハウスではメロン、トマトのほか春野菜の種まきが始まりました。外は寒くて
もハウスの中は日中20℃以上になり、ここだけは一足早く春が来ています。今年は雪が少
ないこともあり、春作業がいつになく順調に進んでいます。一粒一粒、順調に育つことを祈り
ながら種をまきました。これから、鉢の土詰めなどの作業が本格的になってきます。
一方、3月に入ると米作りがスタートします。まずは良い種を選ぶ「塩水選」を上旬に行う予定
です。今年は、去年の反省を踏まえ、早め早めの作業を心がけ、想定外の事態に備えられる
ようにしたいと思います。・とにかく、今年の農作業が何とか順調に進められればと願っています。

2014-02-24 09:15:10

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今年も新米大好評!!

今年の新米が販売開始して1ヶ月になりました。

今年も、たくさんの方々から新米のご感想をいただきましたので
そのいくつかを紹介させていただきます。

**********************************

・新米は、いい香りと甘さそしてねっとりとしていて、毎日幸せを感じております。(東京都 I様)

・今年の新米も大変美味しかったです。玄米で炊いても粘りがあって甘く、
 これが新米の醍醐味だなぁと笑顔ほころびました。その影には、随分とご苦労があって
 
 自分の身体を騙しながら作業を続けてこられたことと思います。
 本当に感謝です。大切に食べます。(岩手県 S様)

・瑞々しい佐藤さんの強い思いの込もった「塩おにぎり」を感謝しながらいただきました。
 本当に美味しいです。一年間ご苦労様でした。(山形県 I様)

・新米はやはり香りがいいですね。(東京都 M様)

・待望の新米!かみしめて味わいました。とても美味しかったです。(埼玉県 M様)

******************************

今年もいろいろなご感想をお寄せ頂きありがとうございました。
皆様に喜んでいただけることで、一年間の私なりの努力が報われる想いです。

これからも、お客様との確かなつながりを感じながら、大切な方々に喜んで
いただけるよう米づくりに励みたいと思っております。

2013-11-23 16:19:29

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今年も無事稲刈り収量!

2013inekari

10月中旬、稲刈りが終わりました。

今年は夏の猛暑の影響で米の品質低下が心配されましたが、
例年通り「かおり」「つや」そして「ねばり」がしっかりとした米に仕上がりました。

今年も恒例の「塩おにぎり」で試食しましたが、
炊き上がったときの香ばしい香り、
口に含んだ時のやさしい甘さ、そして瑞々しさ
とまさに新米の味わいがありました。

今年も除草の最中に腰を痛めて寝込んでしまい、
雑草との闘いに破れてしまうなど、

思うように行かない点が多々ありましたが、
なんとかここまで来れたという喜びと、
たくさんの方々や自然への感謝をかみ締めました。

このところの異常気象のもとで、
例年通り収穫できることはとても有難いことだと感じております。



2013-11-07 13:09:15

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